アスリートやスポーツ選手も愛用!?筋肉サプリと5つの筋トレ

効果的な自重トレーニングで筋肉サプリの効果をアップ!

筋トレと聞くと、バーベルやダンベル、マシンが揃ったジムに行かないとできないものだと考えがちですが、自分の体重だけを利用しての自重トレーニングでもかなりの筋トレができます。もちろん、器具や設備が完備した環境でトレーニングした方が効果があるのは間違いないですが、自宅でお金をできるだけかけずにトレーニングしたいとか、バリバリのマッチョまでは目指していないような人なら自重トレーニングでかなり納得がいく効果を上げることができるでしょう。

自重トレーニングでほぼ全身の筋肉を鍛えることができます。腕立て伏せ、腹筋、ヒンズースクワットなどはわかりやすいと思います。腕立て伏せはやり方自体にかなりのバリエーションがありますから、やり方によってはかなり広範囲に鍛えることができます。

腕立て伏せひとつで大胸筋、上腕三頭筋を効果的に鍛えることができます。手幅を肩幅よりもやや広めに構えることで大胸筋を鍛えます。手幅を狭くすることで上腕三頭筋が鍛えられます。

腕立て伏せを続けて筋力が伸びてくると、普通の腕立て伏せだけでは負荷が軽くなって物足りなくなったら、足を椅子などの上に置くことで強度を強くすることができます。足の位置が高くなるほど腕立て伏せがきつくなって強度が強くなります。

それでも足りなくなるようなら、腕立て伏せをやる時に背中に重りを乗せたり、人に乗ってもらったりする方法もあります。片手で腕立て伏せをやるという方法もあります。ちゃんと深く降ろして片手で腕立て伏せを繰り返せるとしたらかなりの筋力です。

椅子を2つ使ってディップスをやるのも大胸筋や上腕三頭筋を鍛えるのに効果的です。自重トレーニングで脚を鍛えることもそれなりにできます。普通のスクワットを体重だけでやるのでは足りなくなったなら、椅子やブロックを使って踏み台昇降を可動域を大きくした要領でやってみましょう。これはかなり疲れます。

背中を自重トレーニングで鍛えるためには何かチンニングができるものがほしいところです。手で持ってぶら下がれればいいわけですから、近くの公園にある鉄棒なんかを利用してみましょう。チンニングというのはかなり効果的に上半身を鍛えられます。

広背筋だけでなく、上腕二頭筋を鍛えるのにもチンニングを使えます。手幅を狭くしてリバースグリップでやれば上腕二頭筋を直撃できます。

腹筋にしても、普通のシットアップ、Vシットなど、腹筋を効果的に鍛える方法がいろいろとあります。工夫次第でかなりのところまで鍛えられるのが自重トレーニングです。

自宅トレとジムトレのどちらがいいか

筋トレをするのに自宅でやるのとジムに入会してトレーニングするのではどちらが効果的かを考えてみたいと思います。筋トレは自宅でもジムでもどちらでもできますが、どちらにも長所と短所があります。

●自宅トレの長所

自宅トレの長所は何と言っても自分の自由にできることです。トレーニングする時間も自由ですし、好きな時にトレーニングしやすいです。仕事の後にジムに行こうとしても時間がない人にとって自宅トレは魅力的です。

毎月の会費がかからないことも自宅トレの長所です。ジムでトレーニングするためには毎月の会費が1万円ぐらいかかりますから、その出費がなくて済むのは大きい長所です。

さらにそれに追加して筋肉サプリを飲むことをおすすめします。筋トレにも効果的ですしなんといってもプロテインよりも栄養素が多く、マッチョになれるといわれています。

多くのスポーツ選手やアスリートも愛用している筋肉サプリは非常におすすめです。

●自宅トレの短所

自宅トレの短所はジムトレに比べて器具の制約があることです。筋トレの器具を本格的に揃えようとしたらそれなりの費用がかかるからということもありますし、部屋の広さにも制約されます。

家が大きければいいですが、日本の住宅事情を考えると非常に広い家に住んでいる人は多くないでしょう。これがアメリカみたいに家が大きい国であれば、自宅トレーニーでも事情が違いますが、日本では難しいでしょう。

●ジムトレの長所

ジムに入会してのトレーニングの長所はやはり設備が揃っていることです。最近のスポーツクラブはかなり設備が良くなっていますから、本格的に筋トレをしたい人が効果を上げるにはジムトレがおすすめです。

ジムでトレーニングするといろいろなトレーニーがトレーニングしているのを直接見ることができますので、参考になりますし、刺激にもなります。専門のトレーナーがいますから正しい筋トレの方法を教わることもできます。

自宅でひとりだけでトレーニングしているとどうしても自己流になってしまう傾向があります。そういう意味でもジムでのトレーニングをすると伸びやすいです。

●ジムトレの短所

ジムトレにもしかし、短所があります。毎月の会費がかかるのも負担になりますし、他人と関わらずに集中してトレーニングするという点では、人が大勢出入りするジムでは難しい面もあります。

誰とも話もせず自分だけのトレーニングをするのに集中することはジムでも当然できますが、何でも自分の自由になる自宅トレにはどうしても及びません。しかし、ジムトレには少々の短所を上回るメリットがあります。

ジムトレの一番の短所は時間の制約があることです。営業時間にしても普通のジムなら夜11時ぐらいまでのところが多いですから、残業が多い仕事をしている人だと時間が足りなくなることがあります。