キッズの体幹トレーニング、筋肉トレーニングの継続のこつ

アスリートを目指す我が子は小学生ですが毎日が筋トレメニューで構成されているのではないか?というくらいに筋トレ三昧の毎日をおくっています。欠かさず筋トレする理由に一番はパフォーマンスの向上ですが、怪我の予防もあげられます。筋トレと柔軟はしっかりやれば怪我の可能性が低くなります。
筋トレすることにより靭帯や骨なども強くすると最近の研究ではわかっているそうです。
チームの中でも怪我をするのは、線が細く華奢な子どもが多いです。または、鍛えそびれている部分の筋肉を酷使してしまう事で起こる怪我も多いです。
当然ですが筋トレをすることにより筋肉が増えます。そのためにパワーが直接競技に関わってくる種目のアスリートたちは筋トレを積極的におこなっているのです。
最近はキッズのスポーツにも専属トレーナーがついたりして知識が豊富ですので、まず必ず鍛えなければいけない部位が体幹部(コア)と知っています。
調べてみると体幹のトレーニングは、どの種目のアスリート達も例外なくおこなっています。腹筋と体幹は同じ?と思われやすいですが、四肢を除いた胴体の部分を体幹といいますので、腹筋だけを指す訳ではないです。
そしてコアはさらに中心部のことを指します。もちろん大胸筋や広背筋なども体幹です。体幹強化のトレーニングが腹筋を鍛えることだけだと説くコーチがいたらあまり信用しない方が良いかもしれません。
とはいえ、まずは腹筋を鍛えるというのはトレーニングスタートするには取り掛かりやすく良いと思います。
うちの子どもがクラブチームから言われている体幹強化方法の一つにドローインがあります。
ドローインは腹横筋を鍛えます。
お腹の腹圧を高める腹式呼吸をする筋トレです。膝を立てた状態で仰向けに寝て、両手をお腹の上におきます。5秒くらいかけながら
ゆっくりと息を吐ききりお腹をへこめていきます。5秒とめたままキープし、その後、ゆっくりと5秒くらいかけて吸えるだけ空気を吸いお腹を膨らませていきます。
1セット10回おこない、10セットをやります。
このドローインはテレビを見ていても、寝る前のひとときにでも出来る手軽さが良いです。
子どもは飽きやすく継続が難しいのでこの方法が指定されているのかもしれません。他にもサイドプランクなど「ながらトレーニング」をやっています。
とにかく筋肉トレーニングは継続が大切ですからね。小学生や中学生の筋肉トレーニングは楽しく続けられる物を教えてあげる必要があると思います。

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